ベビーセンス
当院ではSIDS(乳幼児突然死症候群)防止のためにベビーセンスを使用しております。ベビーセンスは、赤ちゃんの呼吸などの身体の動きを圧センサーで感知し、身体の動きが異常に低下したり、一定時間止まった場合にアラーム音と赤いランプで警告する呼吸モニターです。赤ちゃんの呼吸をモニターすることで、SDISの発生につながる無呼吸の状態を知ることができます。

乳幼児突然死症候群SDISとは
(Sudden Infant Death Syndrome)
元気で何の異常もなく育っていた赤ちゃんが、ある日睡眠中に呼吸が止まって突然死亡する病気です。ヨーロッパでは、SDISが乳児死亡の大きな原因となっています。日本でも538名の赤ちゃんがSDISで亡くなっており(平成9年厚生省人口動態統計調査)、2000人の出生に対し1人の割合で発生し、新生児期を除く乳幼児の死亡原因の第2位となっています
株式会社ファミリーヘルスレンタルより)